
彼女の務める都内のとある病院。
僕はそこで彼女を知った。
スッピンで髪の毛を一つにまとめ白衣に包まれ颯爽と僕の前を通り過ぎる。
テキパキとした患者への応対。
はっきり言って彼女に一目惚れ。
今日という日に至るまで地道な努力をしてようやく2人きりのデートが出来るまでになった。
当日現れた彼女は、プライベートで会うのが初めてだから当然だけど
今までに見たことがない程セクシーな彼女。
ボルドーのワンピースに身を包みスタイルの良さを強調させる様なピタッとしたロングワンピース。
大きく開いた企みが詰まった白い肌の胸元。
さらに潤い帯びた赤い唇。
彼女の存在全てが素敵だ・・・。
鼻の下を伸ばす。
デレデレした。
この表現がまさに今日の僕に当てはまっていた。
彼女のフェロモンに翻弄され続けた僕は少し先を急ぎすぎた感はあったが勇気を出して彼女に言い寄ってみると彼女もまんざらではない様子。
我慢できない僕は室内に移動する前に彼女を味わいたくなり行為を迫った。
僕が彼女の味を知ろうと行動したのだが
気づけば彼女に僕の性器を咥えさせていた。
なんとも卑猥な光景。
僕を見上げる眼差しや舐め回す音。
そのつもりはなかったが、あまりの気持ちよさに彼女の口の中に射精してしまった。
ちょっと機嫌損ねてしまったかなとも思ったが、彼女は僕の体液を飲み干し笑顔で僕を見つめてくれた。
そして2人きりになれる場所に移った僕は、彼女の全てを知った。
58分55秒
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